ドラム初心者は気分がアガる曲で練習しよう!

ドラム初心者は気分がアガる曲で練習しよう!

ドラムは自然に体がリズムを感じたまま演奏できる楽器。

これまで「ドラム初心者はオシャレな曲で練習しよう!」というタイトルで2回に分けてミディアムテンポの曲、「Change the World」をご紹介しました。
ドラム初心者はオシャレな曲で練習しよう!1→こちら
ドラム初心者はオシャレな曲で練習しよう!2→こちら

今回は誰もが一度は聴いたことのある気分アガるアップテンポの曲、Earth, Wind & Fire「SEPTEMBER」を使った練習をご紹介しましょう。

【1】まずは聴いてみよう!

Earth,Wind & Fireを代表する楽曲として、またダンスミュージックの代表的な曲として世界的に知られている人気ナンバーですね。

【2】超シンプルな基本パターンを感じよう!

8ビート

極端な話ですが・・・ずっとこのパターンをひたすら叩き続けてもOKですよ!!

ドラム譜面の詳しい見方はコチラの記事を参照してください♪→ドラム譜面なんて朝飯前!5分で読み方の基礎を学ぼう!

◆ドラムの演奏はこうなっている!

ドラムの演奏は、
基本パターンを繰り返し、曲のフレーズが変わる部分などでフィル・インと呼ばれるリズムパターンを組み合わせて演奏します。
つまり、基本パターンフィル・インを覚えれば、後はそれらを組み合わせるだけで、様々なパターンの演奏が可能になるのです!

◆フィル・インとは

フィル・インは小節のつなぎや曲の展開時などに使います。
繰り返し続く基本パターンとは別の特別なパターンのこと。” おかず ” とも呼ばれます。
曲に合わせて雰囲気を盛り上げたり逆に落ち着かせたり、曲のイメージを左右する重要な役割を持っています。
フィル・インは主に、スネアドラムとタムタム(ハイ・ミッド・ロー)を使います。

 

まとめ

基本パターンとフィル・イン3パターンをご紹介しました。
実は本来プロの演奏でもグルーヴ感を出すのが難しいとされている曲でもあるのですが、気持ちアガるノリの良さと、誰もが親しみやすいテンポ感で、超初心者ドラマーも気持ちよく練習できる曲でもあります。

実際、音楽教室での体験レッスンなどで初めてドラムを前に座った方にもよく使われているようです♪

是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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