

【自宅で簡単ボイストレーニング】自宅の物を使って自主トレしよう!
目次
家にある物を使って行えるボイトレ法

どのご家庭にもあるものでボイトレを行うことができるので、ぜひ参考にし試してみてください。
ティッシュペーパー1枚
家にあるボイトレ用品の一つとして、ティッシュペーパーも活用できます。
この方法はよく吹奏楽部などで行われているトレーニング方法で、横隔膜を鍛えることができます。
やり方は、ティッシュペーパー1枚を用意し、両手で角を持って顔の前に持ってきます。
そして勢いよく息を吐き、ティッシュと空気がバン!とぶつかるような動きになれば完璧です。
肺活量も必要になってくるので、酸欠にならないためにも最初は10回から始めてみましょう。
空のペットボトル
空のペットボトルもボイトレに向いているアイテムです。
炭酸などに使われる500mlの柔らかい素材のペットボトルを使用しましょう。
トレーニングの仕方は、
まずペットボトルを咥える前に、肺にある息をゆっくりと一定の空気量を吐き出します。
吐き終えたらペットボトルを咥え、一気に中の空気を吸い込みましょう。
ペットボトルがベコベコ凹むように吸い込みます。
ペットボトルに手を当てて確認しながら吸うと、効果が実感できますよ。
割り箸
割り箸を使ったトレーニングもとても簡単です。
まず、割り箸を横向きにして口に咥えます。
口角が上がったように感じられたらベストです。
そのまま「あー」や「いー」などと発声してみましょう。
そして今度は割り箸を外した状態で同じように「あー」や「いー」などと発声します。
喉が開いているのかをしっかりと確認してください。
この方法は喉を開くためのトレーニングなので、毎日繰り返すと歌い続けていても疲れにくくなる効果が得られますよ。
自宅でのボイトレで気をつけたいこと
ボイストレーニングは、やり方を間違えてしまうと声帯を痛めてしまったり、中々効果が得られないなんてこともあります。
正しい方法でボイトレを行えるように、気をつけたい点を解説するので参考にしてみてください。
自己流で練習するのはおすすめしない
自宅でできるからといって、毎日自己流で練習するのはあまりおすすめしません。
声帯は繊細なので、間違ったトレーニングを行ってしまうと痛めてしまう可能性があります。
今回ご紹介した方法を一度ボイトレの講師の方に聞き、アドバイスをもらってから行ってみてください。
プロの指導でより効率良く上達していきますよ。
頑張って練習しすぎない
早く上達したい気持ちもわかりますが、練習しすぎるのも良くありません。
無理をしすぎると声帯に影響が出るからです。
毎日続けることはいいことですが、しっかりと休息取り、体と相談しながらコツコツと行うようにしましょう。
レベルに合った練習をする
自分のレベルを知ってから自宅で効果的なボイトレを行うようにしましょう。
自分が初心者なのか、プロを目指しているのかは把握しているかと思いますが、そのレベルにあったボイトレはイマイチ理解が難しいかもしれません。
その点も踏まえて、ボイトレの講師の方に聞き、自分のレベルにあった自宅でできるボイトレ法を行いましょう。
まとめ
今回は「自宅でできるボイストレーニングの方法」を解説していきました。
ボイストレーニングはボイトレ教室で教わるものではありますが、毎日教室に通えるわけではないので、体が鈍らないためにも自宅で簡単なボイトレ法を行ってみましょう。
自宅にあるもので簡単にトレーニングできる方法もあるので、試してみてはいかがでしょうか。
しかし、今回紹介した方法は一度講師の方に相談してからの方がいいかもしれません。
自分のレベルや、どの方法が1番効果的なのかも教えてくれますよ。
毎日コツコツ続け、安定感のある歌声を手に入れましょう。






