プロの演奏家でなくても、楽しい演奏会を開くことはできるのか

プロの演奏家でなくても、楽しい演奏会を開くことはできるのか

MCを考える

ピアノを弾く女性

当日のMCを考えます。足を運んでくれそうな世代を想像しながら、会場の雰囲気とあうような台本を作ります。挨拶、曲紹介、演奏者紹介、次回の演奏会のお知らせ、その他お知らせしたいことなど、考えておくことはたくさんあります。MCは、会場の雰囲気をつくるので重要です。雰囲気が良い演奏会にして、お客さまに長居してほしいですね。

 

スタッフを募集する

演奏者の他に手伝ってくれるスタッフがいるのであれば、安心して演奏にとりくめます。出来るだけ多くのかたに手伝ってもらえるよう、声をかけていきたいですね。入場無料の演奏会でも、お客様からトイレの場所を質問されたり、空調の管理をしたり撮影したりと、人手は多いに越したことはありません。子どもに一緒にお手伝いをしてもらうのも、和みますね。

 

より楽しく聞いてもらうために

子どものお客さまがたくさんいる演奏会では、曲が長めだと飽きてしまうことがあります。演奏時間は1曲5分以内くらいにおさめたいです。退屈しないように目でも楽しめるよう、キャラクターの衣装や被り物を取り入れるのも良いと思います。小さいお子さまは喜んでくれますね。おもちゃや手作り楽器で、参加型の曲をいれるのも良いですね。会場が可能であれば、踊れるような曲もいれると子どもが身体も動かせて良いと思います。

 

演奏の技術について

聞きにきて良かったと思ってもらえように、出来る限り練習はしておきます。プロのような演奏はできなくても、聞いてくれる人がいるのであれば、一生懸命演奏します。社会人になると練習時間を確保するのが難しく、練習に使える時間は人それぞれで悩むところだと思います。聞いてれる人に、少しでも感動や音楽の良さを伝えられれば良いですね。

 

まとめ

コンサート

プロの演奏家でなくても、楽しい演奏会を開くことはできるのか?について、考えてみました。筆者が魅力的だと感じた演奏会は、見ていて面白い演奏会でした。もちろん演奏が上手ですと魅了されます。演奏の練習も頑張りつつ、来てくれたお客さまに視覚でも楽しんでもらえるような演出を考えようと思います。子どもは参加型の曲を喜びますので、自分で演奏することに楽しさを感じるという部分は、演奏者と同じですね。

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