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誰も教えてくれない!ベーシストとしての心得!

ベースという楽器を選んだ理由は人それぞれだと思います。憧れのミュージシャンがいる、低音が好き、弦4本だし単音だし簡単そうなどがあります。

本気でやっている方はもちろん、気軽に始めた方も、ベーシストとしてどんな心持でいれば良いのかはなかなか教えてもらえないのではないでしょうか。

ただ弾いていれば良いというだけではない、ベースの奥深さとともに、ベーシストとしての心得に触れてみたいと思います。

ベースの役割

ベース演奏

ミュージシャン(プロアマ問わず)ではない方から見たら、目立つヴォーカルやギター、ドラムではなく、ベースってなんだか地味だし、何をしているのかわからないという方は多いと思います。

しかし、音楽としてベースのないものはほぼありません。

ベースは、曲全体を支える、まさに、縁の下の力持ちなのです。

ベースがないと、間の抜けた音楽になりやすく、他のパートもリズムがとりにくい。

うまいバンドはベースがうまい言われるほど、ベーシストのポジションは重要なのです。


気の抜けないパート

一見地味なベースというパートですが、実は気の抜けないパートなのです。

ドラムもリズムがずれるといけないパートですので気は抜けませんが、しかし、音程はない。

逆に、ギターは、多少リズムがずれてもいいけど、音程は間違えられないから気は抜けない。

では、ベースはというと、音程はずれてはいけない。さらに低音は響くので、リズムがずれると曲全体のリズムもずれてしまう。なので、音程もリズムもずれてはいけないという、最も気の抜けないパートなのです。


ベーシストとして心掛けること

そんなベースを演奏するうえで、心掛けることは、「ベースのことだけを考えてはいけない」ということです。

他のパートがどういう演奏をしているのかを察し、そして、今自分がやることを判断していく必要があります。

常に1小節、2小節先を読み、今の小節でどういったベースラインを組めばいいかも考えなければなりません。

頭をフル回転させるのです。

また、いちミュージシャンとして音楽のことだけを考えていてもいけません。

マナーを守ったり、時間を守ったり、人としてきちんとしていなければ、誰も一緒にバンドをしたり、共に音楽を作ろうなんて思いません。

これはベーシストだけに限ったことではないですが、とても大事なことです。


まとめ

センスも必要ですが、一番頭を使い、周りのことも考えなければならないベーシスト。

ベースを演奏するからには、こうした心得を持って演奏すると、またひとつベーシストとして成長できると思います。

もちろん、楽しく音楽をするのが前提なので、難しさも含めて楽しいと感じられるといいですよね。

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