はじめてのベースエフェクター

はじめてのベースエフェクター

アンプ直での演奏もいいですが、少しづつベースが弾けるようになってくると気になうのが、エフェクターではないでしょうか?楽器店にいくと、大小様々なエフェクターが並んでおりはじめはどれを使えばいいのか戸惑うことも多いかと思います。

今回ははじめてのエフェクター購入の際に役立つ情報をご紹介します。

ベースを弾く人

エフェクターって何?

エフェクターとは、ベースから出力される信号に様々な効果を与えて基本の音を自分のイメージに近づけたり、表現の幅を広げる機材です。大きい分類でいえば、マルチエフェクターとコンパクトエフェクターがあります。また、エフェクターの効果によって、歪み・空間などの分類もあります。

bassエフェクター

https://www.soundhouse.co.jp/category/middle/152 より

エフェクターの使い方

基本的な使い方はベースとアンプの間にシールドで繋ぎます。(アンプのセンドリターンに繋ぐ方法もありますが、これはエフェクターの使い方を覚えてからでもいいでしょう)

後は、電源を入れてエフェクターのペダル部分を踏むと、エフェクターに応じたエフェクトがかかります。

使い方自体は難しいものではありませんので、直感的に操作できると思います。

マルチエフェクターとは?

マルチエフェクターとは、複数の効果や音色が1台のエフェクターに内蔵されているものを指します。これ1台を買えば、様々な音作りが可能になるので色々な効果や音色を試したい人にはオススメです。ただし、購入したマルチエフェクターに入っているエフェクトを使うことになるので、コンパクトエフェクターのように様々なメーカーを組み合わせて使うことが難しくなります。価格は安いもので数千円から高いものでは10万円ほどと様々。あまり安いものだと音やせの原因にもなるので、予算に応じて選びましょう。有名なメーカーだとBOSSZOOMなどがあります。

コンパクトエフェクターとは?

コンパクトエフェクターとはひとつのエフェクターに基本的にひとつのエフェクトが入ったものを言います。自分が使いたいエフェクトが決まっている場合コンパクトエフェクターを買うと良いでしょう。価格は数千円から数万円ほどのものがほとんどです。自分の好きな音色が出るエフェクターを組み合わせて音作りができるので、音作りの幅はマルチエフェクターよりも広いです。

まとめ

ベースエフェクターについての基礎的な知識をご紹介しました。色んな音を試してみたいという人はマルチエフェクター、好きなベーシストの音色に近づけたい!好みの音があるという人はコンパクトエフェクターを選ぶと良いでしょう。

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