電子ピアノを使うメリットを上手に活用できていますか?

電子ピアノを使うメリットを上手に活用できていますか?

ピアノを習って練習したいのに、マンションで設置場所がないことや騒音の問題などの住宅事情、

練習時間が夜間になってしまうなどで悩むことはありませんか?

アコーステックピアノでは対応できない上記のことが電子ピアノを上手く活用することで解決できることがあります。

今回は 電子ピアノのメリットをご紹介していきます。

 

電子ピアノメリット5つ

どれもアコーステックピアノにはない機能です。

電子ピアノ

1・録音機能

自分で演奏したところを録音してそれを聴き 振り返りながら演奏の質を高めたり、片手ずつの練習時に録音した部分を鳴らしながらもう片方の練習をする『一人連弾』のような練習ができます。

両手で合わせることが難しい方に特におすすめの機能です。

 

2・音量調節やヘッドフォンが使える

家族やご近所への音の配慮、夜間での練習に役立ちます。

アコーステックピアノでは音量調節が指先のみになります。元々大きな楽器のため 出る音も大きく

よく響きます。生活環境がさまざまな方もおられるため 騒音への配慮は必要です。

 

3・メトロノームがすぐに使える

速さが分からない、リズムが分からないなど演奏をしている時に分からないことが出てきます。

その時にメトロノームがすぐに使えて、速さやリズムの確認ができます。

 


メトロノーム

4・デモ演奏が聴ける

ピアノの演奏は弾くばかりではなく 聴くことも大切な練習です。

音楽アプリやCDなどを聴くこともできますが、デモ演奏はもっと気軽に音楽を聴くことができます。

ピアノピースと呼ばれる有名な曲やピアノ練習に最適な教則本の音源もあるため

幅広くピアノ音楽を聴くことができます。

 

5・メンテナンスが楽

アコーステックピアノには定期的なメンテナンス、すなわち調律が必要です。

調律師にお願いして日程と時間を調整し 2時間弱の時間をかけて調律してもらいます。

年数によっては弦の張り替えやフェルトの取り替えなど細かいメンテナンスも調律以外にあります。

そして湿気にも弱いため 乾燥剤を使用したり 部屋の湿度にも気を配る必要があります。

そして、アコースティックピアノは電子ピアノより圧倒的に大きくなり重いです。

重量はアップライトピアノで約200~250キロ、グランドピアノになると約250~400キロとなり、

マンションなどの重量物の規定に収まらない場合や、戸建てでも2階への設置には床の補強が

必要になる場合があります。

電子ピアノは40~80キロほどで軽量、そしてインテリアの一つとしてスタイリッシュなものもあり

現代の住宅事情にあった楽器と言えます。

 


グランドピアノ

まとめ

試してみたい機能はありましたか?

電子ピアノはアコーステックピアノと同等の響きや音色を出すことはできませんが、メリットもたくさんあります。上手に活用することで自宅での練習はしやすくなりますよ。

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