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DTMをするために必要なPCのスペックは?-その1

DAWソフトとパソコンの普及と共に、DTMをしようと思っている方も多いと思います。

でもパソコンって色々ありますよね?同じメーカーでも種類が違うのはどういうことでしょうか。

パソコンと言っても、デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレット型パソコンがあるのは、皆さんご存知だと思います。

同じデスクトップパソコンでも、さらにスペック、つまり性能の違いがあるのです。

DTMをするのに必要なスペックはどのようなものか見ていきましょう。

デスクトップ?ノート?タブレット?

ノートパソコン

現在のパソコンの種類としては大きく分けると3つあり、デスクトップ型、ノート型、タブレット型があります。

デスクトップは家に置く大きいもの、ノートは持ち運びができるもの、タブレットは画面だけのものとイメージするとわかりやすいです。

DTMにオススメなのは、デスクトップです。パワーがあるため、スムーズに作業を行うことができます。

ノートパソコンでは、DTMはするなという方もいらっしゃいますが、今のノートパソコンは性能も上がってきているため、ノートパソコンでも問題はありません。ただ、スペックによって作業に問題が出ることもあるので、注意してください。

タブレットは、ほとんどのCPU(脳みそだとイメージしてください)がAtomというもので、これは、DAWを使うのにはパワーが足りません。起動はできると思いますし、簡単な録音などはできますが、ミキシングやマスタリングといった作業には適していません。

ちなみに、ここでいうタブレットは、Androidではなく、Windows搭載のものやiPadのことです。iPadではアプリも少しずつ出てきていて、Cubaseと互換性のあるアプリもあるので、外でちょっと作業するくらいはでき、それをデスクトップもしくはノートに移して細かい作業をしていくといった使い方もできます。

他にはスティック型というのもでてきましたが、こちらのパワーはタブレットと同等くらいです。

持ち運びを考えてノートパソコンにするのも良いですが、パワー的にはデスクトップパソコンの方が良いので、できればデスクトップにしましょう。現段階では、タブレットだけでDTMをするのは無理だと思います。


スペックはどれくらいのものが良い?

CPU

パソコンを選ぶ時にスペックを確認してください。注目すべき点は、大きく分けて3つです。CPUメモリHDD(SSD)です。

この3つ以外のグラフィックなどはさほど気にすることはないと思いますし、画面の大きさなどは好みに応じて考えてください。ただ、オーディオインターフェースを繋ぐので、USB端子は2~3はついていた方が良いと思います。

CPU、メモリ、HDD(SSD)については「DTMをするのに必要なスペックは?-その2」で紹介します。

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