mtr%e3%81%a7%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81

MTRでボーカルレコーディングをしよう!

楽曲製作をしている時、皆さんはどのようにボーカルをレコーディングしていますか?

DAWで作っている時は、オーディオインターフェースにマイクを繋いで部屋で録音なんて方も多いと思います。

でも、部屋だと大きな声が出せないですよね。また、自分の歌に自信がなく他の人に頼みたいと思うこともあると思います。

そうした時は、やはりスタジオで録ることが良いのですが、デスクトップパソコンや大きめのノートパソコンだと、パソコンを持っていくことができないこともあります。

そんな時はMTRを使ってレコーディングしましょう!

MTRを使ったレコーディングの方法

MTR

BOSS BR1200

バンドでレコーディングする時は、ドラム→ベース→ギター→ボーカルの順にレコーディングすれば良く、他のパートを録ったものにボーカルを重ねればそれで良いのですが、DAWを使った曲作りの時はどうしたらいいのでしょうか。

答えは簡単です。ボーカル以外のオケをデータとして書き出して、それをMTRに流し込めば良いのです。

MTRの1トラックはモノラルであることもあるので、ステレオで書き出したときは2トラック使います。

さらに、ボーカルのガイドメロをモノラルでデータとして書き出していれば、歌う時に楽ですよ。

ガイドメロを入れても3トラックを使うだけなので、8トラックのMTRであれば5トラック空いています。

この5トラックにボーカルをレコーディングしていきます。数テイク録ることもできますし、コーラスを録ることもできます


必要な機材は?

レコーディング

スタジオに行けば、たいていのものは揃っています。有料レンタルになることもありますが、マイクも借りれますし、スタジオによっては、MTRを貸し出しているところもあります。

しかし、MTRは準備もあるので、自分で用意した方が良いです。

マイクはボーカルレコーディングならばコンデンサーマイクが良く、こちらは持っていなければスタジオで借りましょう。

マイクにはポップガードも必要です。レコーディングで使われる網のようなもので、「パ」「プ」などの破裂音を抑えて録音することができるのです。

また、ヘッドホンが必要となります。ボーカルを他の人に頼んで、それをモニターしたいのならば2つ必要です。ヘッドホンも借りることができますが、使い慣れたものがあるのならば持って行った方が良いです。

MTRはヘッドホン端子が1つのことが多いので、もし2つヘッドホンを使うなら、オーディオスプリッターも必要です。これは、1つの音を2つ以上のヘッドホンやイヤホンから出すことができるもので、楽器屋さんや電気屋さんで買うことができます。

マイクとヘッドホンは借りれるかもしれないので、最低でもMTR、ポップガード、オーディオスプリッターは用意しましょう。

あとは、コード類やステレオ標準端子とミニステレオ端子を変えることができるジャックなどは必要に応じて用意してください。


まとめ

スタジオでMTRを持って行ってボーカルレコーディングするイメージは掴めたでしょうか。

持ち物はリュック一つに収まるので、そんなに多くはありません。

家だと雑音も入ってしまうので、スタジオで録音することはオススメですよ。

この記事がお役に立ったら
いいね ! を何卒お願いします!

Twitter で