「歌上手いね!」って言われたい!カラオケ上達法♪

「歌上手いね!」って言われたい!カラオケ上達法♪

友達や職場の人たちとカラオケに行こう!となったとき、歌に自信がない方は少し気が重くなってしまいますよね。また、歌うのは好きだけどもっと上手くなりたい!と思っている方も多いと思います。

今回は、カラオケでより上手に歌を歌えるようになるための練習法を紹介します!歌が好きな人もそうでない人も、上達すると歌を歌うのがどんどん楽しくなってくるはずです♪

①自分の歌を聞いてみよう!

音楽を聞く女性

自分の歌を録音して聞いてみましょう。歌っているときに聞こえる声と客観的に聞く自分の声は、結構違うということに気がつくと思います。「思ったより声が小さいな」とか「意外と音程が取れていないかも」など、自分の苦手に気づくことができれば修正することもできます。スマホの無料録音アプリで十分なので、録音して聞いてみてください。歌が上手な友達と一緒にカラオケに行くなら、友達の歌も録音させてもらって、自分の歌と比べてみるのも良いですね。

②自分に合った曲を探そう!

トマト

声質や出せるキーの高さなどは人それぞれなので、曲によって得意不得意があります。いろいろなジャンルの曲を歌ってみて、自分に合う曲を探してみましょう。キーが高すぎたり低すぎたりするとき、特に異性のアーティストの曲を歌うときは、キーを変えてみるのもありです。キーが変わると歌えなくなってしまうという方は、YouTubeなどでキーを変えて歌っている方もいるので参考にしてみましょう。

③アーティストの真似をしよう!

ギタリスト

本家の歌をたくさん聞いて真似するのも効果的です。「上手く歌えないな」と思ったときは、アーティストがどのように歌っているかよく聞いてみましょう。強弱やブレスの場所などを真似してみると、上手くできるようになります。ボーカロイドの曲であれば、好きな歌い手さんの歌い方を参考にしてみるのがおすすめです。

④採点してみよう!

赤鉛筆

カラオケの採点機能を使って練習してみましょう。音程やタイミングが違っているところに気づきやすくなります。点数が高い=歌が上手いというわけではありませんが、点数が上がっていくと上達している実感もありますし、モチベーションにも繋がります。

まとめ

今回は、カラオケ上達に向けての練習法を4つ紹介しました。「歌が苦手だったけど、カラオケに行くようになってから歌うのが楽しくなった!」という方もいますので、苦手意識のある方も挑戦してみてはいかがでしょうか?歌うことの楽しさに気づけるかもしれませんよ!

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