すぐにできる!ピアノ練習を楽しくする4つのコツ

すぐにできる!ピアノ練習を楽しくする4つのコツ

ピアノの上達には、コツコツとした練習が欠かせません。けれども、毎日「何分、何時間」と義務のようにピアノに向き合っていると、楽しさが薄れ、音楽が味気ないものに感じられてしまうこともあります。
たとえ毎日は弾けなかったとしても、「楽しい!」と感じられる時間を少しずつ増やしていくことが大切です。意識を少し変えるだけで、練習は前向きなものになり、ピアノライフを無理なく続ける力になります。ここでは、ピアノ練習を楽しく続けるための4つのコツをご紹介します。

コツ1:弾ける自分をイメージする

ピアノを弾く手

練習中の曲を、「弾けるようになった未来の自分」を思い浮かべながら弾いてみましょう。お手本演奏を聴いて「こんなふうに弾けたら素敵だな」と感じるだけでも、気持ちは自然と前向きになります。
ピアノ演奏のYouTuberや憧れのピアニストを見つけるのもおすすめです。身近な先生やお友達など、「こうなりたい」と思える存在でも構いません。憧れの気持ちは、練習を続ける大きな原動力になります。

コツ2:ちょっとした目標を持つ

モチベーションを保つためには、「小さな目標」を設定することが効果的です。
たとえば、「いつか弾いてみたい曲」を1曲決めておくだけでも、練習の方向性がはっきりします。ジャズの定番曲、好きなバンドの曲など、心が動くものを選びましょう。
また、2年後・3年後の発表会など、少し先の目標を思い描くのもおすすめです。難しすぎる場合は、難易度を下げたアレンジ譜を選ぶなど、無理のない工夫をしてみてください。

コツ3:仲間と励まし合う

友達

一人では続けにくい練習も、仲間がいると心強くなります。最近では、練習の報告をし合える「習慣化アプリ」を活用する方法もあります。
たとえば「みんチャレ」などのアプリで、「今日はエリーゼのためにを練習しました」と投稿すると、仲間から反応がもらえることも。小さなやりとりが、練習の楽しさにつながります。

コツ4:練習時間は短く設定する

時計

「毎日30分練習する!」と決めて挫折してしまった経験はありませんか。そんな方には、あえて簡単すぎる目標設定がおすすめです。
「5分だけ」「ピアノの前に座ってドの音を1音鳴らすだけ」でも十分です。すると、「もう少し弾いてみようかな」と気持ちが自然に動き、結果的に練習時間が伸びていくこともあります。

まとめ

4つのコツをご紹介しましたが、特に「仲間と励まし合う」方法は、楽しさと継続の両方を支えてくれるのでおすすめです。
ピアノは長く付き合える素敵な趣味です。無理をせず、楽しむ気持ちを大切にしながら、あなたらしいピアノライフを続けていってくださいね。

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