トランペット練習場所

トランペットに最適な練習場所

トランペットが上手くなるには、開放的な気持ちで練習することが大切です。逆に言えば、遠慮したり周囲を気にしながら吹くと身体に変な力が入り悪い癖もついてしまうかも知れません。そうなってしまうとせっかくの練習も水の泡となってしまいますね。今日は私の経験も交えながらトランペットの練習に最適な場所を紹介して行きます。練習場所に困っている人はぜひ参考にしてくださいね。

音響、設備ばっちりの「音楽教室のレッスンルーム」

料金相場は30分500円程度で、グループ利用だと割引になる場合も。ピアノの有無によっても値段が変わります。若干割高に思われがちですが譜面台あり、冷暖房完備、場所によっては空気清浄機、無料のドリンクコーナーもあり音響設計も優れています。音漏れの心配はほとんどないです。私は発表会や本番直前に使っています。

譜面台

昼間が狙い目「カラオケボックス」

平日の昼間であれば1時間100円~300円程度で、地域によって差があり、ワンドリンクオーダー制だったりします。音響はやや響きすぎる感じですが、吹き過ぎに注意すれば気持ち良く吹けます。まれに楽器お断りの場合もあるので事前に確認しましょう。私は主に基礎練習で使っています。譜面台を忘れずに。

カラオケボックス

 

思いっきり吹ける「公園・広場」

外練習の場所天気が良ければ屋外の公園や広場も良いですね。住宅街から離れている場所を選び、楽器使用禁止でないか事前に確認します。通りすがりの人に声をかけられることもあり前向きに考えれば度胸がつきますが、いつも以上に張り切って吹くと調子を崩すのでペース配分に気を付けましょう。楽譜が飛ぶので大きめのクリップなど用意すると良いです。また、強風の場合楽器に砂等が付着するので悪天候時は避けましょう。

 

早めの予約が必要な「公共施設」

公民館の多目的ルームや会議室等はアンサンブルやセッショングループでの利用に適しています。料金は部屋によって差があり1時間500円~4,000円と幅広く、別途備品代がかかりますが、広さがあればリハで使うのも良いです。居住地と同じ市の施設を選びますが、初回の登録が必要な場合もあります。また、すでに予約でいっぱいの場合も多く利用は半年後、なんていうこともあります。必ず事前に問い合わせてから行きましょう。公民館

練習用ミュートを使って「自宅」

練習用ミュートは、ある程度音が出せるようになってから使うのが無難です。通常時と息の抵抗感が変わるので楽器を始めて間もない人は特に注意が必要です。とは言え、軽量で音量も話し声程度に抑えられる利点もあります。私は弱い音のロングトーン、タンギングの舌の動きを確認する等、軽いウォームアップで使います。購入の際は練習用と演奏用で種類に違いがあるのでよく確認しましょうね。

練習ミュート

まとめ

練習場所によって響きかたが違うことを踏まえれば練習の効率アップに繋がります。どこで練習する場合もなるべく普段通りに吹いた上で響きかたの違いを感じられると良いですね。自分のお気に入りスポットをぜひ見つけてください。

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