

吹奏楽で演奏したい「かっこいい曲」6選!コンサートにも!
ジャズ

SOUSA’S HOLIDAY(スーザス・ホリディ)/星条旗よ永遠なれ・ジャズ
もとになっているのは、スーザ作曲の「星条旗よ永遠なれ」です。もとの曲も元気があって人気がありますね!その曲を真島俊夫さんが編曲されて、おしゃれでかっこいいジャズ風「SOUSA’S HOLIDAY」になりました。吹奏楽を経験されている方なら、真島俊夫さんはよくご存じだと思います。勢いがあってかっこいい曲をたくさん世に出されています。ジャズ風の編曲「SOUSA’S HOLIDAY」はリズムがおしゃれで聴いていて楽しいです。コンサートで演奏したら盛り上がるのではないでしょうか。
サマータイム(編曲:・和田直也)
ジョージ・ガーシュウィン作曲。1935年にオペラ「ポーギーとベス」の中で歌われる曲です。とても有名な曲でたくさんのアーティストがカバーしています。多くの方はジャズのレパートリーとして聴いたことがあるのではないでしょうか。この編曲ではソロ演奏がたくさん出てきます。曲が良いので、吹奏楽での演奏ももちろんかっこいいですね。
作曲者のジョージ・ガーシュウィンには「ラプソディ・イン・ブルー」も作曲しています。1924年に作曲され、後にオーケストラ曲などに編曲されました。はじめのクラリネット・ソロは、やはりとてもかっこいいですね。テレビドラマ、テレビアニメ「のだめカンタービレ」で流れていたことで、クラシックを聴かない方でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ルパン三世のテーマ’78
大野雄二さんが作った曲で、誰もが聴いたことがある名曲です。吹奏楽経験がない方ももちろん知っていますね。子どもから大人まで演奏していて楽しい曲であり、コンサートでも選ばれやすい曲ではないでしょうか。
「ルパン三世のテーマ」30周年コンサートDVD “LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!”に収録されている「ルパン三世のテーマ ’78」は、演奏しているミュージシャンがとても豪華で、痺れます。トランペット、サックス、フルート、コーラスもう本当にどの方も素晴らしくかっこよい。ずっとこの先も楽器を演奏し続けたい、と思わせてくれます。腕前のほうはもちろん追いつかないのですが、そういう気持ちになるほど、うっとりと聴き惚れてしまう演奏だと思います。
まとめ

吹奏楽はいろいろな楽器があり、楽器によって音色が違うことが魅力だと思います。各楽器の良さが引き立つ曲、それぞれにとかっこいいと聞いていて楽しいです。かっこいい曲を演奏すると、みんなに音楽で元気になりますよね!そんな曲をぜひ演奏してみてはいかがでしょうか。






