スポーツが好きなあなたに!おすすめクラシック曲をご紹介

スポーツが好きなあなたに!おすすめクラシック曲をご紹介

スポーツは好きだけど、音楽、ましてやクラシック音楽なんてなんだか敷居が高くて苦手だな…というあなた。実はスポーツの世界でも、応援ソングなどで多くの人がクラシック音楽を耳にしている可能性が高いのですよ。一度、スポーツが好きな方向けのおすすめクラシック曲を聞いてみてください。「なんか聞いたことあるぞ…!」と思うことうけあいです。それでは早速見ていきましょう。

スポーツのどのシーンでクラシック音楽を聴くことがある?

実は、サッカー観戦中に何気なく周りに合わせて歌っているあの曲や、甲子園を中継する番組の曲など、スポーツの世界ではクラシック音楽がしっかりと使われているのです。スタジアムでの演奏の仕方はホールでの演奏のようにお上品な感じではなく、力強く選手を励ます曲調なのでクラシックだと意識しづらいかもしれません。

サッカーで使われているクラシック音楽

サッカー

  • 「歌劇『アイーダ』より凱旋行進曲」ヴェルディ

サッカー観戦をする人なら、この「凱旋行進曲」のメロディーをスタジアムやテレビ中継などで聞いたことがあるでしょう。トランペットのメロディー部分を「オッオー、オオオオッオッオー、オオオオーオオー」とサポーターたちが力強く歌います。しかもこれ、クラシックの中でもさらに敷居の高いオペラの曲なんです。意外ですね。

甲子園で使われているクラシック音楽

野球

  • 「スポーツショー行進曲」古関裕而

あのNHK朝ドラ「エール」のモデルになった古関裕而氏が作曲した「スポーツショー行進曲」は、高揚感溢れるサウンドが特徴的。NHKの甲子園中継番組で毎年夏にテレビで流されています。この曲が流れると、今年も甲子園が始まったなとウキウキした気分になりますね。

運動会で使われているクラシック音楽

陸上競技

運動会の定番曲といってよい『道化師』より「ギャロップ」。この曲が流れると、運動会の声援と走る子供たち、「赤組さん、頑張ってください!白組さんも、頑張ってください!」というアナウンスまで聞こえてきそうですね。パン食い競争に徒競走、玉入れなど多くの競技にBGMとしてマッチします。

まとめ

スポーツでよく聞くクラシック音楽についてまとめてみました。スポーツとクラシックという意外な組み合わせですが、日本ではある特定のスポーツシーンで、独特な文化として両者が結びついているのですね。たまには、スポーツ観戦のとき以外にもYouTubeを開いてクラシック音楽を聴いてみませんか。

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