石川さゆり/津軽海峡・冬景色

ギター初心者が1日で弾けるようになる!︎ 石川さゆり/津軽海峡・冬景色

今回は1977年の大ヒット曲で日本レコード大賞受賞曲…私の世代では演歌といえばコレ!なのではないでしょうか…石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」です!

当時私は7歳でしたが、母親が演歌大好きでして…毎日のように聴かされていましたね!当時は演歌の全盛期で、現在では考えられないくらいTVの歌番組にも出演していて…すごい時代でしたね!特にこの「津軽海峡・冬景色」は当時の小学生も口ずさむくらい流行っていたものです。作詞は阿久悠さんなのですが、行ったことも無いのに津軽海峡の冬景色が目の前に浮かんでくるくらいの表現力に驚かされます。ギターで弾き語るのも意外と面白いのでは無いかと思いまして今回取り上げてみました…肩に力を入れて楽しんで弾き語りましょう!

ギターの初心者や以前に挫折した方でも、練習すれば必ず1日で弾けるようになる!をテーマにしています。コードが上手く押さえられない、コードチェンジが上手く出来ない、押さえ方すら分からない…いやいや、必ず誰でも1日で弾けるようになりますよ!

ギターの初心者はこの8つのコードを覚えろ!!  1/2 

ギターの初心者はこの8つのコードを覚えろ!!  2/2

ギター初心者が1日で弾けるようになる! 曲まとめ

石川さゆり/津軽海峡・冬景色 コード参考動画

Aメロ…上野発の夜行列車降りた時から…

Am-Am-Am-Am-Dm-Am-Bm7-5-E7(Am)

「上野発の夜行列車 降りた時から〜」までがAmのワンコードです。ここが意外と大きなポイントで、アルペジオで弾く方が良いのかなぁと思います…ワンコードって簡単そうで表現が難しいんですよね!

ポイント②はBm7-5ですね…ちょっと難しいフォームなので、難しければBm7でもOKかなぁと思います。

b-m7♭5
b-m7♭5

Bメロ…私も一人 連絡船に乗り〜〜〜

Dm-Am-F-B7-E7sus4-E7

控えめなAメロから演歌らしい盛り上げパートに入っていきますね!ポイント①はF-B7ですね…このAmからのF-B7が「まさに演歌!」なコード進行だったりします。しっかり鳴らしましょう!

f
f
b-7
b-7

ポイント②はE7sus4-E7です…ここはかなり肩に力を入れて弾きたい部分ですね(笑)

e-7sus4
e-7sus4
e-7
e-7

Cメロ…こごえそうな鴎見つめ泣いていました…

Am-F-Dm-E7

カモメの感じが鴎って初めて知りました(笑)ここは問題なく弾けるのではないかなぁと思います!

サビ…ああ 津軽海峡・冬景色〜〜〜〜〜

Am-Bm7-5-E7-Am

ここも問題なく弾けるのではないかなぁと思います!ポイントはE7-Amですね…盛り上げ切って盛り下げる…演歌らしいメリハリが重要になってきます。雰囲気出せるよう頑張りましょう!

まとめ

演歌ってなかなかギターで弾く機会ってないと思うのですが、私の祖父(明治43年生まれ)は古いギターでポロポロ弾いて演歌自分で作っていたのを思い出してしまいました…メリハリをつけないと演歌としては成立しないので練習曲としても面白いと思いますよ!皆さん、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

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