キャロル/ルイジアンナ

ギター初心者が1日で弾けるようになる!︎ キャロル/ルイジアンナ

今回は1972年にデビューして社会現象を巻き起こし、わずか2年半の活動で解散…伝説のロックバンド「キャロル」のデビュー曲…「ルイジアンナ」です!

私は世代的に違うので矢沢永吉さんのソロ(時間よ止まれetc)がリアルタイムなのですが、70年代に青春を謳歌していた方々には多くの影響を与えたんですね!時代がフォークからロック系に変わっていく…RCサクセションなんかも燻っていた時代に風穴をブチ開けたのがキャロルだったということです…当時のライブ映像を観ると荒々しい演奏ながら各メンバーのスキルの高さが伝わってきて、ライブ会場で観たい!って思ってしまいました…作詞はジョニー大倉さんで作曲は矢沢永吉さん…シンプルながらもビーロルズのレノン&マッカートニーを彷彿とさせるセンス抜群のR&Rですよ!

ギターの初心者や以前に挫折した方でも、練習すれば必ず1日で弾けるようになる!をテーマにしています。コードが上手く押さえられない、コードチェンジが上手く出来ない、押さえ方すら分からない…いやいや、必ず誰でも1日で弾けるようになりますよ!

ギターの初心者はこの8つのコードを覚えろ!!  1/2

ギターの初心者はこの8つのコードを覚えろ!!  2/2

ギター初心者が1日で弾けるようになる! 曲まとめ

キャロル/ルイジアンナ コード参考動画

Aメロ…かわいい、あの娘はルイジアンナ〜

G7-G7-G7-G7-D7-D7-C7-C7-Em-Em

オープンのコードで弾こうとするとR&Rになりません(笑)なので3フレットのG7から入ります。同じようにD7、C7もそれぞれ5フレット、3フレットのフォームで押さえます。ポイント①は5弦と4弦のみを押さえることです!下手に全部押さえようとすると楽曲の持っている「勢い」が消されてしまいます。歯切れよくガツガツ低音弦で弾くようにしましょう!

d-7
d-7
c-7
c-7

ポイント②はEmです!これ使い方が秀逸ですよね!エンディングで使っても面白いかなと思いました。Em自体は難しいコードではありませんが、この曲の中で唯一歯切れよく弾いてはいけないコードですので注意しましょう!

e-minor
e-minor

サビ…OH ルイジアンナ〜OH 恋しい〜

B♭-F-C7-G-B♭-F-C7-D7-D7-D7-D7

ここでのB♭もセンス抜群だなぁと…さすが矢沢永吉、天才だなと(笑)ポイントは歯切れはよくしたままでリズムのノリを所謂「後ろノリ」にすると上級者っぽく聴こえますよ!

a#
b♭

エンディング…かわいいあの娘はルイジアンナ!

G7-G7-G7-G7-D7-D7-C7-C7-G7

Aメロに戻ってエンディングになります。原曲はG7で終わってますが、昔、矢沢さんのソロの映像を観たときはEmで終わらせていた記憶があるんですね…どちらでも良いと思いますので試してもらえれば良いかと思います!

まとめ

所謂「日本語のR&R」です!歯切れよく勢いよくで弾き語ると意外とウケるのではないかと思います…80年代のBOΦWYやブルーハーツなんかに直結してい70年代を代表する1曲です!皆さん、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

この記事がお役に立ったら
いいね ! を何卒お願いします!

Twitter で