吉幾三/雪國

ギター初心者が1日で弾けるようになる!︎ 吉幾三/雪國

今回は1986年にリリースされて大ヒット…演歌歌手・吉幾三さんの「雪國」です!

「俺ら東京さ行ぐだ」が大ヒットして、ほぼコミック歌手みたいな扱いでしたが…この曲でイメージが180度変わりましたね!作詞作曲とも吉幾三さん本人で才能ある方なんだなぁと思ってまいました。コード進行は王道のマイナー進行なのですが、意外と演歌臭くないんですね…どちらかと言うと、70年代の洋楽のバラードな感じがしまして…吉さんの趣味は意外とそっちなのかもなぁと…ちょっとウィキってみたら前後のシングルが前…「おじさんサンバ」、後「ふるさとワルツ」…この人の本来の姿は一体どっちなんだと言う(笑)しかも、1年に1枚しかリリースしていないと言う…ホント面白い方ですね!

ギターの初心者や以前に挫折した方でも、練習すれば必ず1日で弾けるようになる!をテーマにしています。コードが上手く押さえられない、コードチェンジが上手く出来ない、押さえ方すら分からない…いやいや、必ず誰でも1日で弾けるようになりますよ!

ギターの初心者はこの8つのコードを覚えろ!!  1/2 

ギターの初心者はこの8つのコードを覚えろ!!  2/2 

ギター初心者が1日で弾けるようになる! 曲まとめ

吉幾三/雪國 コード参考動画

イントロ…日本の心 演歌の心…吉幾三で 「雪國」です。どうぞ…

Dm-Am-Bm7-5-F-E-

よくNHKなんかの歌謡番組でありがちな語りがハマるイントロです(笑)このコード進行を3連のリズムでアルペジオで弾くと笑えるくら演歌になります…ポイントはBm7-5です!POPソングで良く使われているコードなのですが、ここでは演歌の王道のように響いているのが不思議です…驚きの発見でした!

b-m7♭5
b-m7♭5

Aメロ…好きよ あなた 今でも 今でも…

Am-Dm-G-C-E-Am-A7-Dm-E-Am

まさに「演歌の花道」的なコード進行ですね!ポイントは「〜暦は もう少しで〜」に当たるAm-A7-Dmです…AmからのA7は雰囲気が全く変わります。流れを切らないようにコードチェンジしましょうね!

a-minor
a-minor
a-7
a-7

サビ①…逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜〜

Am-Am-Am-Am-E-E-E-E-E-E-Am-Am

AmとEの2コードなので問題なく弾けるのではないかなぁと思います!

サビ②…追いかけて 追いかけて 追いかけて雪國〜〜〜

Dm-Am-E-Am-Dm-Am-Bm7-5-E-Am

ここも問題なく弾けると思います!青字はエンディングです…イントロと同様にBm7-5がポイントですよ!

まとめ

演歌って聴く機会はあっても弾く機会ってあまりないと思うのですが、今回演ってみて面白いなぁと…石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」も面白かったし…勉強になりますね!皆さん、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

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