

ギター初心者が1日で弾けるようになる!︎ Sting/Englishman in New York
今回は1987年にリリースされ世界中で大ヒット!スティングの「Englishman in New Yorkイングリッシュマン イン ニューヨーク」です!
私は当時高校生で、この曲の不思議な魅力にとりつかれた者の1人でした。この「不思議さ」はJazzのテイストだったと言う事に気づくのに10年ほどかかりました(笑)もともと彼はザ・ポリスの頃からレゲエと言うかスカ(私は昔、黒人の場合はレゲエと呼び、白人の場合はスカと呼ぶ・・・と聞きましたがホントかな?)のリズムを多用していましたが、そこにjazzが入ってきたと…正に修行僧のようなミュージシャンです!ルックス的にも現在の姿は修行僧のようで・・・(笑)この曲、リズム取りが難しい面もありますが、弾けたらポイント高い曲です!歌はなくても弾きながらリズムをとると楽しい気分になります・・・曲は暗いけど・・・
ギターの初心者や以前に挫折した方でも、練習すれば必ず1日で弾けるようになる!をテーマにしています。コードが上手く押さえられない、コードチェンジが上手く出来ない、押さえ方すら分からない…いやいや、練習次第、工夫次第で必ず誰でも1日で弾けるようになりますよ!
Sting/Englishman in New York コード参考動画
Aメロ&サビ
Em-A-Bm-A-Em-A-Bm-A-Em-A-Bm-A-Em-A-Bm
「俺はコーヒーは飲まない。紅茶が好きなんだ・・・」から始まるAメロです。このコード進行が基本です。延々繰り返す形になっています。原曲通りのリズムで弾くと「ンチャンチャンチャ」と一拍目を弾かず二拍目で音を出すことになります。「ン」の部分は空ピッキングと呼びますが弦に当てても音を出してはいけません。要するに、ミュート(音を止める)しながら弾く事になります。Emはほぼ開放弦なので右手の腹の部分でしっかりミュートする事。これが出来れば問題なく弾けるのではないかなと思います。


Bメロ・・・つなぎ
D-D-A-A-Bm-F#-G-G-A-A-F#-Bm
意外と大切なパートになります。雰囲気がガラリと変わるんですね・・・で、ここのポイントはF#です。このF#はセンス良いなと。で、原曲はここからJazzyなSAXのソロのパートに入るのですが、このBメロが上手く繋いでいるんですね。あと、Gですが、オープンのGだとミュートそうとう難しくなりますので3フレットGで押さえましょう!!簡単にミュート出来ますよ!!


まとめ
初心者向きかと言われれば・・・なのですが、こういった跳ねるリズムの曲を練習に加えるとミュートも上手くなりますし基本動作のトレーニングには良いのではないかと思い今回取り上げてみました。皆さん、ぜひチャレンジしてみて下さいね!!