

「世界が終わるまでは…」のアコギ伴奏に挑戦!ノスタルジーを奏でたい
スラムダンク!名曲「世界が終わるまでは…」を、アコギ1本で伴奏するアレンジのご提案です。
ノスタルジーでドラマティックなバンドアレンジの原曲を思い描きながら、1本のアコギで原曲の世界観に挑みました。
ライブや弾き語りで演奏したい方のご参考になれば幸いです。
楽曲について
私にとっては、アニメEDの映像がそのまま幼少期のハイライトになっているような印象があります。
小学生時代は仙道の下敷きを愛用しました。
ギタリストとしては、オープニングやギターソロのドラマティックなフレーズにも挑戦したいところですが、そこはやはり得意な方の演奏動画にお任せします。
こちらの投稿では、アコギ1本の伴奏機会が多い私の活動背景を踏まえ、「アコギだけで、あのノスタルジーと力強さを描きたい」というテーマでアレンジを考えました。
今回は、直近の演奏依頼で使用したキーA(原曲-3)、レギュラーチューニングで紹介させていただきます。
演奏シーンに合わせてキーやチューニングを変更して、ご活用ください。
イントロ
冒頭のシンセパートは省略し、リードギターが入ってくる箇所からをイントロとします。

間奏、アウトロも基本的にはこのパターンを使用します。
Aメロ

オリジナルのコードバッキングは、本当にグッときますね。
歪んだギターに、低音弦のミュートを織り交ぜながら展開するフレーズは、私の中ではまさにビーイングサウンドの代名詞です。
これを意識して、アコギでも低音弦を軽くミュートしながらストロークしています。
原曲のアンサンブルに及ばずとも、「あの雰囲気」を意識したいところです。
Bメロ

Dadd9とEsus4を選択しました。
原曲のギターリフを思い描きながら、このトーンを選択させていただきました。
このコード部分はミュートを効かせて、ビーイングを感じましょう、、。
サビ

壮大な原曲をイメージしながら、大きくストロークするイメージです。
アウトロ
イントロの繰り返しですが、
A → Aadd9
C#m → C#m7
へコードを置き換えることで、少し浮遊感を演出しました。
小学生の頃に見たスラムダンクのエンディング、、
あの景色を思い描きながらフィナーレです。
全体構成
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏(イントロと同じ)
Aメロ
Bメロ
サビ
サビ
アウトロ
参考動画
先日のイベントで演奏した動画です。
イントロが入っておりませんが、Aメロからご参考にしていただければ幸いです。
イベントには、スラムダンクを意識してバスケットパンツコーデで臨みました。
(嘘です、普段着です)
まとめ
今回は「世界が終わるまでは」をアコギ1本で演奏するアイディアをご提案させていただきました。
原曲の壮大さに尻込みしながらも、木の箱(アコギ)ひとつで大きな敵に立ち向かう。
そんな気持ちで臨めば、より熱く、より楽しくなるような気さえします。
伴奏アレンジのご参考として、ご活用いただけましたら幸いです。






